トークショー「本をつくる、本を売る」参加者募集!

イベントは終了しました!

「本フェス!かごしま」期間中に開催するトークショーのご案内です。

東京吉祥寺で出版社「夏葉社」を営む島田潤一郎さんと、鹿児島で古本屋「つばめ文庫」を営む小村勇一さんによるトークショー「本をつくる、本を売る」を開催いたします。

島田さんは1976年高知生まれ。小説家を目指しながらフリーター生活などを送ったのち、33歳で一人出版社「夏葉社」を創業。「何度も、読み返される本を。」を出版のモットーに、絶版になっていた本や自費出版で刊行された本を復刊し、埋もれた本に再び生命を吹き込んでいます。その取り組みは次第に注目を集め、昨年芥川賞を受賞したあの又吉直樹からも表彰されるほど。

一方、小村さんは1981年生まれ。福岡でフリーペーパーの広告営業・ライター・編集者や熊本で光学機器メーカーの営業マンなどを経て、脱サラ。2010年に鹿児島市の武岡に“本で旅する”をテーマに、古本屋を創業します。現在は多くのイベントにも出店し、鹿児島の古本業界を盛り上げています。

今回は、若くで自分の大好きな本に関わる仕事に飛び込んだお二人に、本を「つくる」側と「売る」側、双方の視点で、様々な思いを語っていただきます。

参加は無料。当日参加もOKですが、事前に参加希望のご連絡をいただけると助かります!

トークショー「本をつくる、本を売る」

日 時 平成28年5月3日(火) 13時30分~15時
出 演 島田潤一郎(夏葉社)、小村勇一(つばめ文庫)
会 場 ライブラリー
対 象 どなたでも 
定 員 30名程度
申込み 電話(099-226-7771)またはメール(kinmeru@k-kb.or.jp)

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by kinmeru | 2016-04-13 10:26 | イベントのお知らせ